地元密着だからこその安心感

私は藤沢市で生まれ育ち、大庭・白旗・花の木などこの地域で長く暮らしてきました。藤沢本町という地域のことを知り、住民の方々の暮らしや雰囲気を肌で感じながら育ってきたからこそ、地域の皆さまに必要なサポートができると考えています。

この藤沢本町という地域に根を張り、ここに暮らす方々と長くお付き合いできる関係を築いていきたいと思っています。ご近所の方、ご友人、地域で顔見知りの方々。そうした身近な関係だからこそ、安心してご相談いただける。そして私自身も、お一人お一人のお顔を思い浮かべながら、責任を持って業務に取り組むことができます。
「あの司法書士さんなら安心して相談できる」と思っていただける、そんな信頼関係を一つひとつ大切に育てていきたいと考えています。

駅から徒歩3分という立地も、お越しいただきやすい環境です。
大切なのは、困った時にすぐに相談できる、そんな距離感だと考えています。

「まず相談」から始めていただける

「相続登記が必要かどうか分からない」「誰に何を聞けばいいか分からない」「大切な人が亡くなって、この後何をすればいいのか全く分からない」。そんな状態でも、まったく問題ありません。

多くの方が、大切な方を亡くされた後、死亡届を出し葬儀を終えたものの、その後どうすればいいか分からず途方に暮れることもあるでしょう。
相続税や相続登記という言葉は聞いたことがあっても、どんな書類が必要なのか、どこに相談すればいいのか分からない。
役所に聞いても「司法書士事務所か税理士事務所に行ってください」と言われるだけで、
探そうとしても、お客様の問題を解決してくれる専門家を探すこと自体がハードルになっているのが現状ではないでしょうか。

当事務所では、そうした「まず誰に相談すればいいか分からない」という段階から、お気軽にご相談いただけます。
お話をお聞きし、一つひとつ確認をしながら、次に何をすべきかお伝えできればと思います。

もし司法書士の業務範囲外であれば、適切な専門家(税理士、弁護士など)をご紹介いたします。
大切なのは、モヤモヤを抱えたまま時間だけが過ぎていくのではなく、まず一歩を踏み出していただくこと。
その最初の一歩をサポートすることが、私の役割だと考えています。

複数の専門家と協力してトータルにサポート

「相続登記が義務化されたので、相談させてください」と以前参加して相談会で多数のお客様からお話をいただきました。
中には、司法書士に依頼すれば不動産の名義変更から相続税申告まで全部やってもらえると思っている方もいらっしゃいましたが、実は相続税申告は司法書士はできないんです。

お仕事をすすめる上で、法律上できることとできないことの境界線があります。
例えば、相続では不動産の名義変更は司法書士、相続税は税理士、
贈与では不動産の名義変更は司法書士、贈与税は税理士と線引きがされております。

しかし、お客様にとっては相続という1つの手続きで複数の専門家を探すのは大変なことです。
当事務所には知り合いの税理士や弁護士がいますので、ご紹介することも可能です。
お客様が時間をかけて専門家を探す必要はございません。

お客様のご負担を可能な限り低減できるよう当事務所がサポートさせて頂きます。